FC2ブログ

道頓堀川ってどういうポジション?

 とびこんだらしいですね。何人も。何百人も。

 あの川には人をとびこませる「魔」がいるのでしょう。
 2時間ドラマのロケ地でも有名な福井県某所、にも匹敵する「魔」が。

 というわけで、「魔がさした」方々、風邪引くなよ!

 以下マジメ。

 
  —・—

 試合前、選手たちは口を揃えて「内容はこの際気にしない。結果だけがあればいい」と語っていたそうです。

 そういう意味では、プラン通りの超・泥試合でした。

 
 それが現状の戦い方として最善である、との判断に「間違っていた」とか「もっとこうすれば」とかそういうことを語るつもりはありません。

 ただ、その最善の戦い方に固まるのがいささか遅すぎたことで、スタメンを「不動」にするしかなかったことや、オプションの幅がほとんど取れなかったことは、今後のための反省材料になるのではないでしょうか。

 必死に戦ったと言うわりに要所要所で雑に見えたパラグアイ戦は(それまでの3試合でそんなことはあまり感じなかっただけに)、やはりスターティングメンバーの疲労が相当蓄積していたのではないかと感じざるを得ません。

 
 テレビで見ているだけの低レベルなファンである私ですが、健闘したよくやった、と思いながらも

 もっとやれたはずだ。

 そうも言いたいのです。

 
 まあ私などがごちゃごちゃ言う前に、本田選手は試合後のコメントで、正確かつ適切に現状を把握し、そのうえで次に向かう姿勢を出してくれています。

 彼の言葉どおり、我々が前進をやめなければ、いつかベスト4も、優勝も、手が届く目標に変わっていく。そういう希望が生まれた大会でした。

 残念。でも楽しかった。

 

 でも「さあ、次はブラジルだ!」などとは軽々しく言いません。

 その前に、また長くて辛い予選があります。

 目の前の試合をひとつひとつ、勝っても負けても力に変えていきましょう。

 できればアジアカップを獲って、コンフェデでまた世界を驚かせましょう。

 

 組織力、堅い守備、豊富な運動量、スピード、フリーキック……それに加わるあたらしい武器を携えて。

 ひょっとしたらそれは「世界一のサッカーファンたち」であるかもしれません。

 ブラジルにもイタリアにもイングランドにも負けないファン世界一。まずはそこから。


 
 そのためにひとまず私ができること。

 やっぱJリーグか。

 それから、スカパー。入りなおそかな…。
(にわかオシムかぶれ)
スポンサーサイト



伝説の教師

 我ながらつくづく単純だと思うのですが、ワールドカップがはじまってからこっち、サッカーの事にばかり気持ちがいってしまい、読書が手に付きません。

 ええいこうなったら、とサッカー本に手を出してみることにしました。

 生涯初。


 千田善オシムの戦術』中央公論新社
 ISBN978-4-12-004110-5

 で、裏表紙のイラストがステキ。

オシムの戦術

続きを読む»

zolaってなに?

 さて、休み明け。
 
 SCLLの新盤『forest at the head of a river』、買いました。

 
 聴いてます。聴いてますとも。

 明日も聴く。明後日も聴く。当分聴く。

 一曲一曲長すぎ?いえいえそんなことはどうだっていいのです。

 
 いままでのアルバムも全部好きですが、今回は一番コンセプトがクリアに届いてきます。

 
 こういうことがしたかった!という感じが音に出ています。迷いがない。

 いいです。

 
   —・—
  

 あ、しまった。

 テンデイズラジオまだ聴いてない…。

 
  —・—

 さて、話変わって。

 2日ほどはさんでしまってアレですが、チリ対スイス、いい試合でした。

 審判を除き。

 出だしからカード乱発。イエローはそんなに安いのか。


 本人の中で基準があることは見ていてわかるけど、一枚目からしていきなりすぎでした。

 まず「注意」でしょう。

 やっぱアジアサッカーのレベルは低い、みたいな見方が通っちゃうんじゃないかと、別な面で冷や冷やとイライラが続く観戦になりました。

 でも、そういう審判の傾向を読めずに退場になった右サイドの彼は、自業自得かな。

ニムト:ひらがなインスト

 にむと
 ニムト

 アミーゴ/ウォルフガング・クラマー

 みんなで いっせいに すうじ の かかれた カード を だします。

 すうじのれつ に カードが 6まい ならんだら、6まいめをだしてしまったひと が そのれつに もともとあった 5まいをひきとります(ひきとった カードは、もう だしません)。

 カードには うしのあたま が かいてあります。


 カードの うえ と した、すうじのあいだに ちいさいマーク が あります。これが うしのあたま です。

 ひきとった カードの、うしのあたま の かずが いちばん おおいひとが まけです。

続きを読む»

テーマ:アナログゲーム - ジャンル:ゲーム

クレしん映画プロモーション批評の巻

 『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲』鑑賞です。


 クレしん映画は、たまーに借りてきて観る程度で、一本目からじわじわ観てきてここに至るわけです。

 オトナ帝国の一年後の戦国大合戦のほうは、実写化(『BALLAD』)の影響で先に観てしまったりもしていたのですが。


 えー、ボロボロ泣きました

続きを読む»

テーマ:アニメ - ジャンル:映画

恥ずかしながら

 岩波文庫の『久生十蘭短篇選』を読みました。
 恥ずかしながら久生十蘭は初。
 私淑する中野美代子先生が十蘭のファン、と何かで読んで以来、いずれ読まねば読まねばと思いつつ今に至りました。

 いや、読んでよかったです。
 読んでよかった、では済ませられないくらいよかったです。
 いずれも、大胆な文章と繊細なダイアログが、これ以上ないというほど緻密に配置されています。
 しかもどことなく幻想的な味わい。

 いまのところ、お気に入りは「鶴鍋」。
「黄泉から」「黒い手帳」「蝶の絵」も好き。
 他のもまだまだ読んでみたいです。


テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

パトリツィア:プレイレポート

 箱を開けた後、閉じられたままになっているパトリツィアでしたが、勇気を出して嫁を誘うと快諾してもらえました。


 で、1回目。

 プレイしてはみたものの、2人ともおっかなびっくりやっていたので、いまいち盛り上がらず。



 三ツ矢サイダーblack!

パトリツィア黒駒

 みたいなことをして遊ぶ。




 とにかく一回やってみたことでお互いにルールを把握。

 で、もう一回やってみました。

  —・—

 そんなわけなので、2回目をレポート!うわっつらだけ!

続きを読む»

テーマ:アナログゲーム - ジャンル:ゲーム

告知!
次のほっとゲーム会は……

未定!




ほっとゲーム会
プロフィール

ダルニ

Author:ダルニ
東大阪→高松市在住。書店員
年上の嫁と小六の息子との3人暮らし。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
タグ

ボードゲーム 意志蹴りアーカイブ 職場ボドゲ部 デザート*スプーン ノートルダム キッズゲーム Perfume ペガペガ 二人用ゲーム ワッツさん宅ゲーム会 レトロビルでゲーム会 ブルゴーニュ チケットトゥライド パトリツィア 賽苑 マカオ SCLL 嫁とゲーム ごいた カルカソンヌ トロワ ペルガモン DDT スコットランドヤード グレンモア 八戸ノ里 アグリコラ キウイゲームズ プレイレポート 人狼 王と枢機卿 ワッツさん宅 映画 クレタ オリンポス ほっとゲーム会 読書 テネリフェ ディスタウファー フィレンツェ 国産ゲーム ピラニアペドロ スノーの酒場 小箱カードゲーム ロストテンプル 拡張 ゼロ ゲーム周辺 楽しい動物園 ギフトトラップ クメル チャオチャオ キーラルゴ カヤナック カタン 大人のボードゲーム部 サンタクルーズ フォーセール ディ・スタウファー ひがっち たほいや ニムト 大聖堂の建設 かたちラボ タンサンファブリーク FOLK ベジン トーレス バトルライン エルグランデ chouchou ダズル フュージョン 

つぶやき
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
リンク集(ボードゲーム関連)
リンク集(ボードゲームショップ)
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
ブロとも一覧
カウンター