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ザ・ノンフィクション

 一人の男が新しい世界を獲得する。

 新しい世界とはつまり、新しい自分の肉体だ。

 男は感動する。

 じつは世界は、こんなにも彩り、輝いているのか、と。

 
 何の話かというと、本の話です。

 

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京都日帰り小旅行

 大阪駅から新快速で京都駅へ。

 京都駅から山陰本線(嵯峨野戦)で馬堀駅へ。

 そして……。

トロッコ列車1


 嵯峨野トロッコ列車に乗ってきました。


 保津峡は涼しかったです。

 川下りなどするともっと楽しかったのかもしれませんが、息子にはまだ無理そうなので、今回はトロッコ列車のみ。

 
トロッコ列車2

 足下も見えるようになっておりまして、橋を渡るときはなかなかの高揚感。

 トンネルに入るたびに機関車の排気の匂いが気になりましたが、それ以外は満点です。
 
 
 虫刺され地獄を懸念していたのですが、そんなこともなく超快適。

 亀岡のトンボたちが蚊を食べてくれていたのかもしれません。

 
 嵐山で昼食を摂ったあとは、嵐電で四条大宮まで。

 四条大宮からは阪急で帰阪しました。

 
 今回は割とスムーズに乗れましたが、紅葉の季節となるとぎうぎう詰めに混んでそう。

 でも是非行ってみたいものです。

 何年後かには川下りも。

 
 楽しかったー。

 
 そして。

 大阪、暑っっ!!

訂正して陳謝&フリータイムのDVDやっと観ました

 すみません、ガセ流しました。

 劇団チェルフィッチュの舞台「フリータイム」はダンス作品ではありません。


 ダンスは「ホットペッパー、クーラー、そしてお別れの挨拶」の中の一幕、「クーラー」という作品のようです。

 訂正してお詫びいたします。

 ごめんなさい。

 
 それにしても。

 やっぱすごいわこれ。

 あ、これ、というのは「フリータイム」のことです。

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カステル・デル・モンテの怪鳥は東洋にもいたのか

 どうもでヤンス。

 眠いでゴンス。

 暑いザマス。

 はい、三人合わせてダルニです。こんばんわ。


 えー、今日はですね、前にも一度取り上げたことがあります『フレデリクス』について、ちょっぴり掘り下げてみたいと思います。


 いや、べつにゲームシステムとかバランスとかについてどうこうする真面目かつ有益っぽい話では全くなく。

 コンポーネント(ボードやコマ等内容物)に対する愛情の、なんとなく間違った方向の発露というか、そんな感じのしょうむないアレです。


  —・—

 そこで、いきなりですが、こんな本を取り出してみます。

フレデリクスと山海経
 
 平凡社ライブラリー版『山海経』。

 せんがいきょう、と通の人は読んだりしますね。


 記事のタイトルとこの本から、察しのついた方もいらっしゃるでしょうか。

 そう、今回は……

 ゲーム『フレデリクス』に使う怪鳥カード、あの変な飛行生物を奇書『山海経』の中から探してみようやないかい!

 という、「何それ楽しいのか」な企画です。(以下、無駄に長い)

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ケーブルカーブル

 本日はお休み。

 折角なので家族で出かけたい。でも夏休みだし土曜日だしで、どこも人でいっぱい。

 それに暑い。


 夏休みだろうと土日だろうと空いていて、なおかつ涼しいところ。

 そんなところあるのか……。


 思い当たるところといえばただ一つ。


 ということで、行ってきました。

生駒山上1

 生駒山上遊園地。

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ジョン・シルバー:箱を開けよう!

 どんなゲームか情報をきちんと集めぬままに、「宝島のゲーム!?しかも安い!買う買う!」というノリで購入。

 クレタと一緒に買ったことで、送料サービスでしたし。


 で第一印象。「小っちゃ!」

 まあそりゃカードゲームですから当然ですわな。

 縦横ニムトサイズの箱。ニムトと比べて少しかさ高です。



 そして、えーと、これどういうゲームでしょうか?

 ルールを読みながら見ていきましょう。

ジョンシルバー開け

 とりあえずはがすぞバネスト訳を。

 ふむふむ、作者マーティン・シュレーゲル……誰?

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クレタ:箱を開けよう!

 届いた箱を見てまず思ったのは「黄色っ!」ということでした。

 ショップのサイトでは、箱の側面まで写してくれた写真がなかったので、ちょっとこの黄色は意外でした。

 結果的に気に入ったんですが。

クレタ開け1



 うん、あざやか。

 軽すぎず、深すぎず、ぱっと明るいながらも、ふっと沁みこんでくる黄色。良い色です。

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馬・牛・蝉・箱

 まずは、変な生き物。

 
牛馬

 馬ホルスタイン。


 

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映画に出てこないもの

 トイストーリーの1と2を続けて観ました。

 とくに「3」を観に行く予定はありませんが、結果からいうとものすごく観たいです、「3」。



 うちの三歳児には映画館はまだムリっぽいので、観るのは当分先になるんでしょう。

 まあそれはそれとして。

 1と2です。


  —・—

 3観にいけない分おさらいしとこうか観たのだいぶ前だし、というわけで駅前のツタヤでレンタル。

 人気再燃のため(同じことを考える人が他にも大勢いる)、一週間レンタル禁止、2泊3日レンタルのみ。

 厳しい。


 そして、いや、すばらしい。

 オモチャにとっての幸せとは何か、心的外傷とは何か、考えに考え抜いて、結局「父親にとってのそれら」が投影されたようなお話。

 この2作の映画に父親が(まともなかたちで)出てこないのは、それがオモチャたちとかぶるからです。


 でまあ、父親の末席を汚すことになったわたくしも、ここにきてズドンと急所を突かれたりするわけです。

 今は楽しく遊んでくれる我が子に、いつの日か煙たがられ、足蹴にされ、金をせびられ、忘れられ、棄てられるときがブルブル。


 そんなわけで、依然行方のわからない高齢者の方々に思いを馳せる今日この頃でしたよ。

 …重っ!

 いや、映画は最高です、本当に。


 うおお、観てえぞっ、3!


 あ、いま嫁とハモりました。

飲んで帰ってきた

 いきなりですが、こんなDVDを買いましたよ。

チェルフィッチュ


 チェルフィッチュという劇団の「三月の5日間」「フリータイム」というお芝居。


 以前加入していたスカパーで「三月の〜」は観たことあったんですが、「フリータイム」はまだ。

 どうやらダンス作品らしい……。(←後日訂正。ダンスではありません。ダンスは『クーラー』の方でした。失礼いたしました。)


 でも、まあ今日はもう遅いので観ません。(クレタの箱も明日開けます)

 観るだけで体力(というか集中力)要りそうだし。というか、集中して観なければいけない舞台、のはず。おそらく。



 とにかく「三月の〜」を上回る衝撃を期待。「三月の〜」はとにかく度肝を抜かれましたから。

 映画の「ドッグヴィル」をはじめて観たときと同じ感じの衝撃。中身は全然違いますけれど。



 ドッグヴィル的な衝撃を演劇に期待する人、もしいましたら必見!です。


 むむ、中身をちゃんと紹介できてないぞ。まあいいか。

告知!
次のほっとゲーム会は……

未定!




ほっとゲーム会
プロフィール

ダルニ

Author:ダルニ
東大阪→高松市在住。書店員
年上の嫁と小六の息子との3人暮らし。

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