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祝福と

 ご多分に漏れずしっかり観戦し続けてたわけでアジアカップ。

 まあ終わったら色々書こうかねと思ったりしてましたが。

 李忠成のゴールのあまりの美しさに、そういうのが吹っ飛びました。

 
 プレー以外のごちゃごちゃしたこと(例えばキ・ソンヨンのアレとか、審判のレベルとか)を、サッカーは時折軽々と超越します。

 でもじつは代表戦でそういうのが見れるとはあまり思ってませんでした。

 
 長谷部と本田圭が一生懸命走りつづけていて、それだけ見れればもう十分にこのチームの気持ちは伝わってくるのですが。

 そして、気持ちさえ伝わってくれば、結果に関わらず満足しちゃうほうなのですが。

 
 過分なものまでいただきました。

 いやー良かった。

 ありがとうございました。
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ここ数日のいくつかのこと

 石は着々と洗浄中。

 4割ほど洗いましたよ。

 
 角田光代『八日目の蝉』が文庫化されたので買ってきました。嫁指令。

 ちなみに嫁&私とも単行本で既読です。

 ちょっと読み返してみましたが、……やっぱしんどいですねこのお話。

 個人的には、「薫」が聞いた最後の言葉なんかはどうでも良かったりします。

 
 本屋大賞の「中二本」を何の本にしようか、只今検討中。締め切り今月末。

 中2男子に読ませたい本を挙げる企画なのです。

 いやそもそも中2男子って。

 ほっとけよそんな連中。

 
 中2にもなって自分のための本くらい自分で探せるようになれなきゃ、その後は本とは縁の薄い人生ということで、それはそれでたいへん結構なことじゃねえの。

 
 と言いたいところですが(言っちゃってますが)、それでもまあ、毎年エントリーだけして投票しないのもアレなんで、企画ものくらいには何か出そうかなと。

 
 で、いまのところヴィクトール・エミル・フランクル『夜と霧』/span>か、スティーヴン・ジェイ・グールド『人間の測りまちがい』あたりで考えております。

 他に何かないかなあ……。

ピラニアペドロ:箱を開けよう!

 とっても面白そうで、そのうち買おうと思っていたゲーム。

 だって石ですぜ、石。マジ石。バカじゃねーの?(褒め言葉)

 そんなわけでレビューサイト見て回って色々調べて、ある程度予想はしていましたが。

 
ペドロ石

 ここまで粉まみれとは。

 気持ちを切り替えてサッカー観戦に走った、という昨晩でした。

 少し時間を戻しましょう。

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とりとめのないいくつかのこと

 スパングル・コール・リリ・ラインの『E』という曲を、何度聴いても飽きないのですがこれは何かの病でしょうか。ダルニです。

 初めて聴いた7年前から、好きすぎて我ながら怖い。つい延々1曲リピートとかしてしまいますよ。

 

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帯のくだらない惹句には惑わされないように

 嫁が毎晩村上春樹の『1Q84』を読んでいて、基本的に読書を邪魔されるのが大嫌いな私はそんな嫁をボードゲームに誘うことなどできるわけもなく、連日連夜の『オバケだぞ〜』でなんとか我慢はしているわけなのですが、やっぱり色々遊びたいなあなどなど思ったりもしていて、特に『スコットランドヤード』を「ミスターX=嫁」「ジャップ警部と仲間達=私」というシチュエーションで遊びたくてたまらず、その際私の駒は3つで嫁のブラックチケットは5枚で良かろうハンデハンデとかいう予定まで立てているのですよといった今日この頃、実はここまでだらだら句点も打たずに冒頭の一文を引っ張ってきているのにはわけがあり、というのも読んだ小説について感想文なり何なり書かなくちゃなとは思いつつもこの気持ちをどのように綴ればよいのか方向性なり程度なりが見えないまま途方に暮れていて、こうやって適当に文字打ち込んでいるうちに何とかなるかなとか目論んだのですが目論み違いでした、という話。

 

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オバケだぞ〜:プレイレポート

 前日の晩から「あしたおとうさんおしごとからかえってきたら、おばけだぞであそぶ」と勝手に予定を立てる息子。
 
 とにかくそのくらいお気に入りです。

 

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レトロビルの夜:ライアー篇

 1月12日水曜日はれ。

 第5回「レトロビルでゲーム会」に参加してきました。

 今回も写真なしです。

 

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オバケ/競り/パンダ

 気がついたら一週間空いてた。

 ので、近況を。

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ヤード、ふたたび手元へ

 実家から送っておいた荷物が届きました。

 年末に帰省していた時の衣類やお土産など。

 それと一緒にいくつかの本やCD、そして大掃除ついでに発掘したスコットランドヤード

 
 息子が寝付いたのを見届けて、早速スコットランドヤードの箱を開け、プリントアウトしておいた公開訳日本語ルールと中身を照らし合わせてみました。

 すると、なんと。
 
 チケットタイル、きちんと揃っているではありませんか。

 20年近く前、最後に開けてみたときはどれかが欠けていたように思ったのですが、勘違いだったみたいです。

 
 ただ、元の日本語ルールブックとミスターX用のバイザーが紛失。

 これらについても、ルールは既に新しいものを印刷したし、バイザーはサングラスか何かで代用すれば事足ります。

 完全に遊べる状態。ちょっと感激。

 


 コマとチケットをセットアップ用に分けたところ。

 100均でサングラス買ってこようっと。

 
 これも嫁と遊びたいです。

 今回プリントアウトしたルールでは「3人〜」となっていますが、2人でも遊べるはず。

 コマ数とブラックチケット枚数を調整したハウスルールを考えることにします。

 たのしみ。

このブログ内で、ボードゲームとは

 ボードゲームに最近はまってます。

 と、言うと、「え?」と聞かれます。「それってどんなやつ?」と。


 どんな、と言われても困ります。

 それなら最初っからカミングアウトすんじゃなかった、っつう話なんですが。

 
 とりあえずこんなやつ、と上手く説明することはできないんだろうかとかも、まあ思ったりするわけで。

 「カタンみたいなの」とか「カルカソンヌ的な感じの」とかで伝わればいいんですけどね。伝わらない。

 
 伝わらないもどかしさをいつも抱えて過ごしているのも精神衛生上どうかなと思い、今回ブログ上に叩き付けてみる次第です。

 
 そして同時に、このブログを読んでいただく前の、ちょっとした準備として知っておいていただきたいことを、いまさらですが書いてみることにしました。

 
 マジ元旦だし今日。
 ちょうど良かろうタイミング的に。

 
ドイツゲーム

 必ずしも全部が全部ドイツで生まれたというわけではありませんが、このブログで紹介されるもの(つまり、私がハマっているもの)は「ドイツゲーム」と呼ばれる類いのものです。

 1980年代から現在にかけて、ボードゲームはドイツである進化を遂げた(らしい)のです。

 
 具体的にどうなったかというと。

 1・シンプルなルールで、ゲーム時間も短めのまま、
 2・運と戦略、思考と駆け引きのバランスを重視したシステムを追求し、
 3・美しいボックスアートや手に馴染む木製のコマを使用する、
 4・大人から子供まで一緒に楽しめるものになった。


 
 というとこかしら。間違ってたり抜けがあったらごめんなさい。

 まだまだドイツゲーム初心者の私です。とりあえず、「カタンの開拓者たち」をイメージして書きました。

 
 それで、注目していただきたいのはです。

 初心者が熟練者と、子供が大人と、真剣勝負できるゲームが本当に多い。

 子供向けに出されているゲームからしてどれも奥深いのです。

 
なぜドイツか

 ではなぜ、ドイツでボードゲームがひと皮むけちまったのか?

 これについては私まだよくわかりません。

 なにぶんはじめてドイツゲームに触れてからまだ日が浅い私ですので、その辺の経緯については今のところ勉強中。

 
 ただ言えるのは、

 1・ドイツで選ばれるゲームの賞にほとんどハズレがないこと
 2・ドイツに優れたゲームデザイナーが何人もいること
 3・ドイツメーカーが出すゲームのボードやコマが良質であること


 
 などによって、ボードゲームと言えばドイツ、というようなブランドとして立ち上がってしまっているということでしょうか。

 
 フランスやアメリカ、チェコやポーランド、さらには日本に台湾といった国々のメーカーもドイツに負けじとだいぶ頑張っているらしい、というのが2010年の傾向としてあったようなのですが、それでもやはり「お手本はドイツゲーム」ということのようですよ。

 
膨大な数

 そして、そんなドイツゲーム、年間数百タイトル出されるそうです。

 いっぱいあります。ほんとに。

 主だったショップにリンクを貼っているので(右)、ちょっと飛んでみて下さい。

 じつはものすごく盛り上がっているのです。

 
 
 それから、「ボードゲーム ドイツ」でちょいとググってみてください。

 当ブログより質、量とも圧倒的にまともなレビューサイト、レビューブログがいくつも上がってくるはずです。

 活発に活動されているサークルも全国そこかしこにあります。

 じつはものすごく楽しげな世界がそこに。

ちなみに

 当ブログのおすすめは、いまのところ前述した「カルカソンヌ」と、それから「チケットトゥライド」です。

 ゲームが苦手なうちの嫁でも楽しんでくれるゲームです。

 
 また、「アメージングテーブルゲーム」というムックも最近出版されておりまして、ボードゲームに興味を持ちはじめた方向けの、わかりやすく見やすいボードゲーム/カードゲーム紹介本でございます。

 付録にもカードゲームがついてますのでこれも是非。

 
 こんなところですかね。

 ふー。書いてスッキリ。

 最終的になんだか他力本願ですが。まあいいや。
 
告知!
次のほっとゲーム会は……

未定!




ほっとゲーム会
プロフィール

ダルニ

Author:ダルニ
東大阪→高松市在住。書店員
年上の嫁と小六の息子との3人暮らし。

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