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勝利への道コンパクト:箱を開けよう!

 あの『勝利への道』が、小さくなりました!
 
 って私、元のゲーム遊んだことないのですが。

 
 デザイナーはウォルフガング・クラマー&ミヒャエル・キースリング

 
 スグル&テリー、翼&岬、ルフィ&ゾロにも匹敵する!そんなボドゲ界最強タッグのうわさを聞きつけ、ライトなゲームから挑戦してみようという、ちょっと間違ってるかもしれない試みです。

 
 だって高いしでかいよ「トーレス」は……。

 緑の箱の方が絶対かわいいんだけど、もう中古しかないみたいだし。

 中古でもやっぱり高い上に、日本語ルールついてなかったりするし。



勝利への道開け1

 などとボヤきながらも、ぺりぺり。

 
シュリンクはがし&大きさ比較

 箱のシュリンクをとっぱらう瞬間って、やっぱり動悸が早まりますね。

 ボードゲームに限らず、どんな買い物したときでも包装を解く瞬間がたまらなく好きです。

 私「これって変態かな」
 嫁「え?ああ、そうなんちゃう」

 投げやりな嫁。ドキドキな私。

 
勝利への道開け2

 何なんでしょうね。

 もちろんお金出して買ったわけなので、所有権は私のものなんですが、その所有権を「包装を解く」という行為によって実体化させているこの瞬間、これはささやかながらも「権力の行使」に当たり、それをうっすら自覚するがゆえの歓び、ということなのでしょうか。

 だとしたら、器の小さい話ですねえ。

 
 とか考えてたらシュリンク取れました。

勝利への道開け3



 えと、なんか大きさわかるものを横に置きたいですが、何がいいかな。
 
 「道」つながりで、コーマック・マッカーシー『ザ・ロード』とかにしたいですが、まだ読んでません。(買ってある)

 
 いいのが思い浮かばないので、話題の雑誌に再登場してもらいましょう。

勝利への道開け4

 『アメージングテーブルゲーム』です。

 普通の雑誌サイズ(A4変型版)。an-anとかと同じ大きさです。


 ツイッターでもつぶやいてみたのですが(@dull_2)、『アメージング〜』内の『ドミニオン』紹介記事(77頁)、写真とキャプションが合ってないところがあるように思います。「堀」カードと「魔女」カードは合ってるようですので、他の4つのキャプションを反時計回りに一個ずつずらせば正しくなるのではないでしょうか。

atgキャプション

 ドミニオンで遊んだこともありませんので、あまり声高にいうのもなあ、と思ったのですが一応……。

 
 にしても、なかなか使える雑誌。

 誰かに「いま俺、こんなのにハマっててさー」って紹介するのにちょうどいいです。

 
 あ、「マンハッタン」面白そう……。

 
ごちゃごちゃ言わんと開けよう

 はい、では開けます。

勝利への道開け5

 かぱっとな。

 
勝利への道タイル1

 おお、タイルだらけ。

 
 この厚紙とインクの匂い。

 どういうわけか心の琴線に触れてきます。

 幼少時に遊んだ頃のことが、嗅覚で思い出されるのでしょうか。

 
 で、郷愁のようなやっぱりちがうような、名付けようのない微妙な切なさと楽しさに独り包まれつつ、以後黙々とタイル抜き作業。

勝利への道タイル2

勝利への道タイル3

勝利への道タイル4

勝利への道タイル5

 タイル中央に描かれたイラストが、なんかいいですね。

 
コマとか

 それから、ルール説明書(ドイツ語)と、メビウス訳日本語説明書。

勝利への道ルルブ

 元の説明書が白黒なのは珍しいように思います。

 うちにあるゲームで他に白黒なのが「フレデリクス」しかないもので……。

 
 このゲームはあれですけど、やっぱりボードゲームって高級品なイメージです。

 説明書はカラー印刷くらいしててほしいよね、という勝手な願望。

 何にせよ、日本語訳しか読めはしないのですが。

 
勝利への道コマ1

 それからコマ。

 ふむ。2人だと3つづつ。3人と4人だと2つづつ使うのですね。

 
勝利への道コマ2

 全部ありました。

 拡張の虫ルール、適用される日は来るかな。

 
しつこいようですが

 パーツ類は全部あったのですが、もう一度まじまじとタイルイラストを眺めました。

 うお、全部ちがうんですね!

 これはいいです。
 
 
勝利への道タイル6

 赤のマイナスタイル。

 一枚一枚、見てて飽きません。

 へんなの。変な絵。

 
勝利への道タイル7

 こちらは緑のプラスタイル。

 箱絵のもありますね。

 変だ、変な絵ばっかり。

 まだ遊んでませんが、すっかり得した気分です。

 
勝利への道タイル8

 お気に入りはこれ。ラッキータイル。

 箱犬。いや、犬か?

 何だか知りませんがかわいいです。

 
 ゲームできてなくても、これ見れたら十分です。

 嘘。言い過ぎ。

 やっぱゲームもしたいです。
 
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Author:ダルニ
東大阪→高松市在住。書店員
年上の嫁と小六の息子との3人暮らし。

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