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アクワイヤ:箱を開けよう!

 ブレインゲームショップひがっちに訪問した際、ゲームを買ったことは前述しました。


アクワイヤ

 はい、「アクワイヤ」です。

 アバロンヒル新版です。


 この版も最近は目にするのが珍しくなり、買えるうちに買っておこうとはずっと思っていたのです。
 
 
アクワイヤ箱裏

 反対側。

 ホビージャパンの日本語訳が付いています。


アクワイヤ開け1

 早速開けていきましょう。

 シュリンクをペリー。


アクワイヤ箱

 剥きました。

 アクワイヤですね。どっからどう見てもアクワイヤ。

 
 アクワイヤは「ボードゲームある程度集めきったら買おう」と思ってたうちの一つ(もう一つはエルグランデ)なので、こうして手元にあるのを見るとちょっとした感慨がこみ上げてきます。



開けるぞ
 
アクワイヤ開け2

 ぱかり。

 まずはルールブック。

 
 コンポーネントはすでに把握しているだけにワクワク感が盛り上がってこないのも事実です。


アクワイヤ開け3

 ルールブックをどけるとパンチングシート。

 この状態は初めて見た!

 すげえワクワクしてきた!(朝令暮改)

 
アクワイヤ開け4

 パンチングシートとボードをどけると、お金と株券。

 
アクワイヤ内容物

 これが内容物全部。

 コマはありません。

 
 
アクワイヤボード1

 ボードを見ていきましょう。

 2つ折りです。

 
アクワイヤボード2

 広げました。

 この無味乾燥なボードが、熱い戦場!

 金の匂いがするっ!

 
タイル抜きとか

アクワイヤタイル

 では早速、このタイルを抜く事業に取りかかります。

 これは大物だぜ(じゅるり)。


アクワイヤタイル抜き

 とはいえ淡々としたものです。

 結構固いな。 


アクワイヤタイル抜き2

 一個一個心を込めて抜いています。

 でもこの直後に一個一個抜くのが面倒になって、3本指くらいで一気に抜いていきます。


アクワイヤタイル抜き3
 
 よし終わった。

 次はタイルスタンド!

 
 
アクワイヤタイル抜き4

 この3つの部品で一組。

 

アクワイヤスタンド

 細長い部品はこうやって曲げて……。

 
アクワイヤスタンド2

 合体!

 一個完成。


アクワイヤスタンド3

 他のも作りました。

 あ、でもこれこのまま箱に入れると蓋が閉まらなくなる……。

 解体すべきか。
 
 

アクワイヤカード類

 判断を保留にして次はこちら。

 カードとか。

アクワイヤ紙幣
 
 紙幣のセロファン包装をめくります。

 ボードゲーム原体験としてやはり人生ゲームがあるせいか、こういう玩具の紙幣を見ると「ボードゲーム手に入れた感」が110%アップしますよね。私だけか。
 

アクワイヤ紙幣2

 紙幣を並べました。

 ルールブックにはこれの枚数が書かれていません。十分遊べる枚数だと思いますので当然欠品なし。



アクワイヤカード

 こちらは株券。

 買いたい時に買えないにくいやつ。


アクワイヤカード2

 包装をめくります。

 ぺりっと。

 
アクワイヤカード3/>

 はい、全部OK!

 欠品なし。

 
アクワイヤカード4

 カードはエンボス加工されていて、とても持ちやすい。

 
 このへんに集約されている感じですが、コンポーネントの質は全体的に良いのです。

 タイルも分厚いし。

 ハズプロ版の、プラスチックでゴテゴテしたホテルチェーンも燃えますが、私はこれで充分。

  —・—

 これで一通りコンポーネントはチェック完了です。

 
アクワイヤ片付け

 後は片付け。

 結局タイルスタンドはそのまま。

 巾着を用意して、ドローするタイルはそこに全部放り込みました。

 
  —・—

そのほか 


 もう特に書くことは無いのですが、この辺のことを。


アクワイヤ内箱

 アクワイヤの内箱です。

 他のゲームの広告。ディプロマシー、ロボラリー、リスク。

 
アクワイヤ内箱2

 こちらはAxis & Alliesというゲームの広告。

 第二次大戦をテーマにしたストラテジーゲームですね。

 
 こうして内箱に広告が載るのは、基本好きではありません。

 
 内箱もまたゲームの一部。

 出版社にはそういうこだわりを持って、コンポーネントを作って欲しいのですね。
 
 
 でもアクワイヤなら何故か許せるという不思議。

 私がいつも期待する「コンポーネントへのこだわり」みたいなのは、それこそアクワイヤクラスだと○周年記念版みたいなものが出るという段になって初めて発揮されるのだと思います。

 要するに、そんなところまであまり期待はしてなかった。というのが私なりの事情なのかもしれません。

 
アクワイヤ大きさ

 最後に大きさ比較を。

 ホテルをテーマにしたゲームということで「サマーリゾート」を並べてみました。

 アクワイヤはホテルチェーンのM&Aなので全然規模が違いますけどね。

 その上の本は、自宅にこれといって適当なのがなかったので、最近映画になって話題の「悪童日記」の原作を。四六版ハードカバー。いやもうなんとなく。

 アクワイヤの箱、ドライマギアの「オバケだぞ〜」と同じくらいの大きさでした。

 
  —・—


 いつか職場ボドゲ部の面々と遊びたいと思って購入しました。

 
 「ホテルチェーンの大株主になって、その株を転がしてどんどんお金を稼ぐ」という夢のような経験が、卓を囲んだ仲間と競いながら味わえる。

 それがアクワイヤの醍醐味です。

 
 実際にやることはと言えば、ドローしておいたタイルから選んで1枚出し、可能ならば株券を買うだけ。

 ボードもいたってシンプル。どちらかと言えばドライで簡素。

 
 そんな中にプレイヤーの思惑やら「タワー株やばい」「サクソンそろそろ潰したい」といったロールプレイやらが絡んで、常に期待以上の何かを生んでしまうツール。

 
 それが私にとってのアクワイヤであり、もっと省略するならば「ボードゲームの王道である」ということです。

 王道を外さないどころか「アクワイヤこそボードゲームの理想の形の一つ」とさえ思っています。

 
 早く遊びたいものです。

 この素晴らしいゲームがもたらす興奮を、とにかく友人たちに味あわせたい。

 金が金が、と苦しんで喘いで欲しい。

 
 でもノルマとしてはその前にエルグランデですね。。
 
 とりあえずインストをスムーズにできるよう、ルール読みとイメージトレーニングはしっかりやっておきます。



 


 


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Author:ダルニ
東大阪→高松市在住。書店員
年上の嫁と小六の息子との3人暮らし。

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