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ペルガモン:プレイレポート

ペルガモン箱



 「細部へのこだわり」に喜んでしまう気持ち。

 これ、何なのでしょう。

 そこに「遊び心」まで見せつけられると「嗚呼」とため息を吐いて惚れ込んでしまいます。

 
 例えば、故・伊藤計劃『虐殺器官』の比較的冒頭の導入部で、「文字はフジワラという名前のトウフ・ショップが使っていた車であったことを物語っている」という一文が出てきます。

 直前まで主人公たちの凄惨な軍事行動の場面が描かれていて、いきなりのパロディ。

 ある年代の日本人ならにやりとできる一文をあえて差し込んできた伊藤氏の、この遊び心が私は大好きです。

 
 「遊び心」には、それを埋め込んだ人と、気付いた人との間に、ある種の共犯関係が出来上がります。

 公衆の面前で、二人きりの暗号を送りあって楽しむような。

 
 そんな「遊び心」は、本や映画や音楽、または絵画などの場合、鑑賞する側が一方的に受け取るだけで、その場で一瞬ほくそ笑んで終わるのが大半です。

 一方、ボードゲームのコンポーネントの場合、この一度受け取った「遊び心」を反芻する機会に何度か恵まれることがあります。

 
  —・—

 今日取り上げる「ペルガモン」は、ぱっと見ではわかりにくいものの、とてもコンポーネントが凝ったゲーム。

 例えばこれ。

ペルガモン:入場券タイル

 ペルガモンにおける勝利点チップ、「入場券タイル」ですね。

 掘り出した出土品をペルガモン博物館に見に来た入場客が描かれています。

 
 全て同じ1勝利点でしかないのですが、絵柄がバラバラ……これはいちいちコストもかかるしデザインの手間も要るしで、はっきり言って無駄です。

 ですが、この細部へのこだわり1つ引き受けることによって、「ベルリンの様々な人々が訪れている」という雰囲気をぐっと演出してくれます。

 素晴らしい「遊び心」です。


 
 ゲームの雰囲気が増したからどうなんだ、という意見もあるでしょう。

 何階層下まで掘れる権利とか何金もらえる権利とか、このマスにコマを置くことでどうして決まるんだ。やっぱりゲームはルール(システム)ありきだろう、と。

 確かにそれを言うと、ノートルダムでカードを2枚左に回すことにテーマとの合致は見られませんし、マカオで海岸線を進むと手番が先になる意味もさっぱり分かりません。

 
 でも。

 私にとって大事なのは、ゲームをデザインする側から「セッションをテーマで演出する」という意図を感じられるかどうか、なのです。

 テーマを掲げたからにはそれをできる範囲でゲームシステムに落とし込み、そのためなら細部もできる限りこだわる。そんな姿勢。

 
 私が評価したいのはそこ。

 せっかく卓に付いたプレイヤーの興を削がない、細やかな配慮。

 ペルガモンにはそれがちりばめられており、出版社によるプレイヤーとゲームへの敬意を感じるのです。

 
 とはいえ、ペルガモンがシステム的に面白いゲームでなければ、ここまで絶賛はしないのですけれど……。

 せめて内箱に他のゲームの宣伝広告のっけるのはやめましょうぜ。

 
レポートの前のルール説明

 与太はこのくらいにして、遊んだ時のレポートに入りますね。
 
 今月頭、鏑木くんをスノーの酒場に連れていった時に2人で遊んだので、その様子をお届けします。

 
 まずはルール説明から。

 私「我々はそれぞれ発掘調査隊です!」
 鏑木「はあ」
 私「時は1878年、ドイツ!なんやかやとあってトルコのペルガモン遺跡を調査します!」
 鏑木「あ、はい」
 私「でも、掘るのには人足を雇う資金が要ります。そんな私たちは、なんとお金持ってません!」
 鏑木「確かそうでしたね」

 
ペルガモン:出土品タイル

 私「さらに!なんと不思議なことに、この地層を掘ればこんな出土品が手に入る、というのが私たち調査隊にはあらかじめ分かっています。優秀!」

 
ペルガモンボード1

 鏑木「ここに並ぶんですよね」
 私「そう」

ペルガモン1

 私「こんな風に。ラウンドの始めに出土品タイルが5枚オープンになって、古い(価値が高い)順から深い階層に1枚ずつ置かれていきます」
 鏑木「で、深いとこはそれだけお金かかるんですよね」
 私「よく覚えておるな。ですが今はダイアローグという形式を利用したルール説明の文章中なので、そんなに飛ばさないでください」

ペルガモン資金カード

 私「でもまあお金の話が出たので、お金の説明行きますか。出土品タイルが配置された後、そのラウンドに政府からもらえる助成金の『だいたいの総額』が明らかになります。このゲームで一番面白いところですね」
 鏑木「えっとどっちがいくらですっけ」
 私「まず、資金カードは1から8までのカードが3枚ずつ入ってます。2枚ずつ計12ラウンドで公開されますので、24枚ですね。で、上の写真で言うと、右の革袋1から4、左の5から8であることが決まっています」
 鏑木「この組み合わせやと、えっと、6から12ですね」
 私「そうですね。あくまで助成金のだいたいの総額がそのくらいです」
 鏑木「袋が二つだと2から8、箱が二つだと10から16」
 私「はい」

IMG_2015.jpg

 私「結局この組み合わせが多いんですけどね」
 鏑木「ですよね」
 私「では、もっかいおさらいしましょう。

 1.まず出土品タイルが5枚、ボードに配置される。
 2.次に政府からの助成金がだいたい明らかになる。

 ここまではオッケー?」
 鏑木「はい」
 私「で、この後、コマを置きます」

 
ルール説明続き・コマを置く

 ペルガモンボード2

 私「スタートプレイヤーから順番に、このマスにコマを置いていきます。他の人が置いたところにはもう置けません」
 鏑木「そう!これがめっちゃ悩ましいんですよね!」
 私「このゲームの面白いところが凝縮されている部分ですよね」

 
IMG_2009.jpg

 私「マスには複数の意味があります。

 1.まず階層を掘る権利。ローマ数字で5まで書いてあるマスにコマを置けば、一番深い階層まで掘れます。2までしか書いてないマスでは1と2の浅い階層しか掘れません。

 2.もらえるお金。政府からの助成金から、書かれている金額がもらえます。ただ、もらえない場合もあります!
 鏑木「逆もありますよね。いっぱいもらえる場合」
 私「はい。お金はボードの右から受け取ります」

 
ペルガモンボード3

 私「例示しましょう。例えば上の写真のような場合を考えます。

 黄色のプレイヤーは『2金もらえる』『5階層目まで掘れる』マスにコマを置いています。
 青のプレイヤーは『3金もらえる』『2階層目まで掘れる』マスにコマを置いています。
 赤のプレイヤーは『4金もらえる』『5階層目まで掘れる』マスにコマを置いています。

 政府からの助成金は、向かって右の方にコマを置いているプレイヤーから受け取ります。
 もし、ここで、助成金の総額が6金だったとすると……

 黄色のプレイヤーは2金もらえます。
 青のプレイヤーは3金もらえます。
 赤のプレイヤーは残った1金しかもらえません!
 鏑木「これきついすよね」
 私「でも逆に助成金総額が12金だったら、赤のプレイヤーは、黄色と青に支払われた残りを受け取ります。つまり7金!これはおいしい」
 鏑木「賭けですよね」
 私「ここが悩ましい」
 鏑木「かと言って黄色より右にコマ置いたら青が得するかもしれませんしね」
 私「そうやね。そして、このマスがもつ3つ目の意味。それは

 3.発掘&展示の順番。発掘は右にコマを置いている人から順番に掘っていきます。

 どうしても欲しいタイルが見えてたら、そのラウンドにもらえるお金は捨ててでも掘りにいかんとあかんのよね」
 鏑木「そうでしたそうでした」
 私「で、さっきもちらっと言ったけど、下の階層を掘るにはその分お金が要ります。5階層目が5金、4階層目が4金という風に、ずばりその深さの値段です」

ペルガモン

 私「あ、ちなみに、掘り出せるタイルは1枚だけじゃなくて『その階層にある出土品タイル全部』なので注意してくださいね。上の写真だと1金で1階層目の4枚がもらえます。5金で5階層目の2枚はかなりおいしいですけどね」
 鏑木「はい」
 私「あ、そうそうパスもアリです。もう少し溜まってから掘る、という選択もできます」
 鏑木「階層まるまる掘れるんで、1枚しかないと勿体ないですからね」
 私「どうしても欲しい時もあるけどね」


ルール説明まだ続き・博物館展示

 私「発掘の後は、手に入れた出土品タイルをベルリンの博物館に展示に出すか、ラウンドを持ち越すか決めてもらいます」

 
出土品コレクション

 
 私「タイルを組み合わせて出土品を完成させましょう。箱絵になってる金の仮面や翡翠の腕輪、素焼きの壺、それから水差しの4種類です。初回プレイはこの水差しが分かりにくいらしく、これとこれで完成なので」

 
ペルガモン水差し

 私「気をつけてくださいね」
 鏑木「あっ、ホンマや!これとこれ一緒や!」
 私「あの、あなた今日で3回目ですよね……」
 鏑木「忘れてました」
 私「……」

 
ペルガモンサマリーカード


 私「配ってる小さいサマリーカードにも例は載ってますが、出土品は完成させると紀元前何年の工芸品だということが確定するので、それによって出土品の価値が決まります。で、出土品タイルをどんどんつなげて1つながりの出土品コレクションを博物館に出展します」


ペルガモンボード3


 私「博物館はボードのこっち側ですね。で、出展したらとりあえず1点の勝利点タイルをもらえます。『お、なんや新しいの来たぞ』とお客さんが見に来るんですね」
 鏑木「で、他のコレクションは下がるんでしたっけ」
 私「いま出展した時のコレクション以下の価値のコレクションが、1ずつ下がっていきます。飽きられる感じ」

 
ペルガモン博物館

 私「上の写真の場合、誰かが9の価値のコレクションを出展すると、青と赤のマーカーは1つ地位が下がります。赤はもうすぐ入口から追い出されますね。追い出されたマーカーはプレイヤーの元に返却され、出展していた出土品コレクションはゲームから除外されます」
 鏑木「悲しい」
 私「出展せずに次のラウンドに持ち越すこともできます」
 鏑木「お金かかるんですよね」
 私「タイル3枚までなら無料で持ち越せます。4枚から6枚なら1金、7枚から9枚なら2金と3枚ごとにお金がかかります」
 鏑木「結構きつかった覚えがある」
 私「出展すれば保管は博物館がしてくれるのでお金はかからないんです。倉庫代ですね」


IMG_6159.jpg
 

 私「そして、4回の決算のタイミングで、出展しているコレクションの価値に応じて点数が入ります。出土品の部門ごとのボーナスもありますよ」
 鏑木「はい」
 私「12ラウンドやって、最後の決算まで終わったらゲーム終了。一番点数の高い人が勝利です」


いよいよ開始

 鏑木「思い出しました」
 私「うん、でも2人用の場合、ダミープレイヤーとして、この『墓泥棒さん』が割り込んできます」


墓泥棒

 私「これね。実は私もこいつを使うの初めてなんですが、ええと、なになに……え?助成金横取りするだけじゃなく、出土品も発掘していく!?」
 鏑木「ほう」

墓泥棒フェイズ


 例えば、助成金が「革袋」「箱」の組み合わせの場合、墓泥棒のコマが対応するコマにまず置かれます。

 もちろんここにはコマを置けず、通常のルールに従って墓泥棒にも助成金が支払われます。

 さらに墓泥棒の手番もやってきて、支払えるだけのお金を払って出土品を掘っていってしまいます。

 鏑木「え?これ持ってかれるんですか?」
 私「そう。除外」
 鏑木「うわ、めっちゃ邪魔!」
 私「意外とキツいね……。まあやってみましょう」

ペルガモンコマフェイズ

 私……緑、鏑木くん……赤。

 悩んだ結果このような配置に。

 私「ええとこにおるなー、墓泥棒」
 鏑木「めっちゃ邪魔です」

 結局助成金は10金。


ペルガモン10金


 
 1人資金が潤沢になる墓泥棒。

 私「ぐあっ!やられた!」
 鏑木「今回多めでしたねー」 

 そして我々を尻目に3階層目のタイルを持ち去っていく墓泥棒。
 
 ウザイ。

 対戦相手と墓泥棒とを注意しないと行けないので、2人プレイとはいえ3人プレイのような感覚です。

 
  —・—

 あ、あとこれは私もやったことある失敗。

 他の人の手番が残っているのに、助成金に眼がくらんで一番左端のマスにコマを置くのは危険です。

ペルガモンボード左端

 ここですね。

 ここにコマを置くと、大抵次の手番の人に、1つ右のマスにコマを置かれます。

 そうすると、当てにしていたお金はほとんど入ってきません。

 ご注意を。

   
コレクションズ

 最初の決算は5ラウンド目終了時。

 そのタイミングで価値の高いコレクションを作ることに専念します。

 
 5階層目や4階層目に良さそうなのが溜まっている時にさらって、上の階層に「つなぎ目」にできるようなタイルがあればそれで補う感じ。

 
出土品コレクション

 こちらは去年、自宅で遊んだ時の写真です。
 
 上二つのタイル列の左にプレイヤー色のマーカーを付けてますね。出展済の印。

 美術館にはコレクションを3つまで出展できるので、3つめのコレクションを高めるべく取りたいタイルを狙っている状況です。

 ただ、これだと次のラウンドに持ち越すための保管量1金を支払わないといけないんですよね。

 
  —・—

 鏑木くんとの2人プレイでは、とにかく墓泥棒も味方に付けようと考えました。

 私の邪魔できないところを邪魔してくれるので、私は私のできる範囲で鏑木くんを妨害しつつ、自分のコレクションを高める。

 そのために、まず壺でのボーナスを着実に狙いました。

 
ペルガモンラウンド表
 
 こんな風に決算ラウンドのマス(黄色く囲ってあるところ)にはボーナスとなる出土品がそれぞれ描かれています。

 この、カレンダーを模したラウンド表もまた良いですね。

 実際のプレイ時にはここに出土品タイルが5枚ずつ裏向けで乗ります。

 
 最初の決算は素焼きの壺。出展済みのコレクション中、一番年代の古い壺を出展しているプレイヤーがボーナスで2点もらえるのです。

 鏑木くんに壺を作られないように立ち回り、ボーナスゲット!

 コレクション全体の価値も16。

 4点取った上に2ラウンド後の次の決算でも点を稼いでくれそうです。

 
 ちなみに決算の後、観客の興味は一気に薄れるのか、博物館でのコレクションの地位は一気に下がります。

 ちまちまと出展する作戦も面白いのですが、博物館からすぐはじき出されるとやっぱり悲しいし、非効率的な感じもしますね。

 
  —・—

 5ラウンド目と7ラウンド目の2回の決算で両方ボーナスを取り、順調な滑り出しをする私。

 これはいけた、と内心思いましたが、墓泥棒がガンガンお金とタイルを奪っていくので油断は禁物です。

 
 私「うわあかん!左側置いたら狙ってた階層もなくなるやん」
 鏑木「ほんまうざいっすね」
 私「お金……お金ない……」


 おっさん二人が酒場でハアハア息を切らせています。

 そしてなんと、3回目の決算で、私の隙を突いた鏑木くんが最大価値「24」のコレクション完成!

鏑木コレクション

 一番上の列ですね。

 あるラウンドで一気に手に入れた助成金にものを言わせて、溜めて溜めて出展。お見事!

 私「マジか!ヤバい!」
 鏑木「やった!これはいけたんちゃう?」

 このタイミングで出展できなかった私を尻目に一気に点数を稼いでいきます。

 確実に抜かれました。ヤバい!
 
 
 以前ワッツさんと遊んだときにも、この「24価値」のコレクションを作られてコテンパンにやられたことがあります。

 ただ、今回はその時といくつか状況が違います。

 鏑木くんの出展のタイミングが遅かったこと、私が前半でかなり点数を稼いでいたこと、私の手元にはまだ古い年代のタイルがあること。

 なので、この後のボーナスを全部取れば、まだ良い勝負にはなるはずです。

接戦の末

ダルニコレクション

 最終的に出展していた私のコレクション。

 最後も18(5点にはなる)とまとめ、最後の年代ボーナスも一気に獲得!

 
 これでどうだ!

 私「33点!」
 鏑木「34点です」


 ……1点差届かず!

 惜しい!

 鏑木「うわ、すげー追い上げ……」
 私「いや、頑張ったよ我ながら」

 敗因としては、鏑木くんがお金をしっかり獲得してうまく使っていたこと。
 最後も価値の低いコレクションを、お金で磨いて価値を高めて出展してました。

 そして……。

 私「2人プレイ有りやな。この墓泥棒良いわ」
 鏑木「行きたいところに絶妙にいますからね」
 私「グレンモアのダミープレイヤーよりよっぽど効いてる。おもろい」

  —・—

 こんな感じでした。

 にしても。

 
発掘

 私「やっぱおもろいわ」
 鏑木「おもろいすね」
 私「あのさ、コマ置く時の『あ、あそこにいま欲しいタイルある。でも右側置かんと先に取られてまうな。いや待てそしたら保管するお金ないやん!どうするどうする』ていう感じな」
 鏑木「めっちゃ分かりますそれ!ものすごく悩ましいですよね」
 私「フレスコっていうゲームでまず起床時間を決めるためにコマを置くフェイズがあって、それに似てるねんな」
 鏑木「へー」
 私「フレスコもおもろいけど、ペルガモンも好きやわ。コレクションを頭の中で組み替えるの楽しい」

  —・—

 
『ペルガモン(PERGAMON)』2011:シュテファン・ドーラ/ラルフ・ツァー・リンデ:eggertspiele:2~4人:10歳以上

このゲームの評価
    …AAA
(比較的単純なルールと、一手に凝縮された駆け引きが楽しめる名作。
 1時間以内で終わるところも素敵です。
 助成金だったり、出てくるタイルだったり、適度に運で勝敗が左右されるあたりもドイツゲームの王道感があります。
 さらに凝ったコンポーネントが嬉しい。
 今後も隙を見つけては立てていきたい。そんな素晴らしいゲームですね。大好きです)


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Author:ダルニ
東大阪→高松市在住。書店員
年上の嫁と小六の息子との3人暮らし。

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